スマホ向けMMORPGを特集!

企業としての動き

企業としての動き

2011年ごろから新事業を立ち上げていく

ゲームすると言えば大抵の人はPS3やPS4といったようなゲーム機を用いてのプレイをすることだと考えている人もいるが、最近のゲーム業界は現在でもアプリ配信するゲームを中心的に産業を展開している。大手ゲームメーカーともなれば相した微妙な市場の動きを察知しつつ、本格的に専用の部署まで創設することで念願叶ってのアプリゲーム開発に取り組んでいる、なんて所もあるだろう。今でこそIT関係を中心に事業展開している企業の概要を見ていると、時々アプリ開発を行っているという表記を目にすることがある。アプリといってももちろん種類がある、ゲームとは限らないがスマホ市場として考えれば、ゲームはやはり売れるコンテンツだと見なされているわけだ。

そうした動きが顕著になって言ったのは2011年頃からの事で、最初にスマホ専用のアプリゲームを開発すると宣言したのはカプコンだ。スマホ向けの新ブランドとして展開していった。カプコンがこうしたスマホゲームを本格的に開発して行こうとする中で、負けじとその年の夏には新作スマホゲームを展開することを宣言したスクウェア・エニックスもまた本格的に動き出すこととなる。ただこれら二社は日本で過去発売されている有名タイトルを有している大手なだけあって、今後どのようなゲームが発売されるのかと期待されていた。

コンシューマゲームを主軸に事業を展開していたこうした大手以外にも、全国で各種ゲームを開発していた企業は軒並み新たなビジネスチャンスが舞い込んできたことによって、それぞれが動き出すこととなる。ゲームこそそれほどヒットしなかったが、中にはアプリゲームを出したことで一躍人気が出たことでコンプライアンスも上がったなどという、そんなケースも探せば出てくるだろう。

スマホゲームは作り方こそ複雑な物となっているが、プログラミング能力が一定以上備わっていれば作成するのも難しくはない。成功するか否かは別としても、スマホゲームはそれだけの市場を既に形成している。

コンシューマゲームとは一線を画す

ゲームはこれまでに過去大きな変遷が2度あった、1つ目は『アーケードゲームからコンシューマゲームへの変化』であり、次に『コンシューマゲームからソーシャルゲームへの移項』となっている。この2つの違いはどんなものなのかと考えると、まずなんといってもプレイする時間が大きく異なっている。

アーケード、コンシューマ、そしてスマホの3つでそれぞれプレイすることになるゲーム時間については主に、

  • ・アーケードの場合:3~5分程度の短時間プレイ
  • ・コンシューマの場合:数時間単位を基準とした長時間プレイ
  • ・スマホの場合:10分単位の中時間プレイ

このように区切ることが出来る。これら3つのゲームをするための媒体として考えると、やはり何といっても思い入れが強いのはコンシューマだ。筆者も子供の頃は何かとコンシューマゲームを頻繁にプレイしていたものだが、あまりに時間が長すぎるため度々親に叱られていたものである。懐かしくも思うが、こうしてコンシューマゲームが出来るのは全てゲーム機を持っているからこそ出来ることであって、持っていなければゲームソフトだけ持っていても意味がない。そのため必然と遊んでみたいゲームがあれば対応しているゲームハード機を購入するところからスタートしなければならない。ただゲーム気も一時期は高騰して、発売された当時は買うことも出来なかったゲームも多々ある。

それに比べてスマホの場合はスマホ単体のみを持っていれば、専用のストアで購入手続を済ませるだけで簡単にゲームが遊べる仕様になっている。今までゲームをしてこなかった人達は単純にゲーム機を持っていなかったという理由が当てはまるだけで、スマホのように最新機能を搭載した携帯デバイスを購入すれば簡単にいつでも何処でもゲームをすることが出来る環境が整ったということになる。

かけもち!オンラインゲームのすすめ!

スマホゲームは凝った機能は求めない

しかしスマホが登場したことでいつでも何処でもゲームが出来るようになったということは、今すぐにゲームをすることはないだろうということに繋がる。またスマホゲームをしている人は分かると思うが、ヒット作といわれるゲームを見てみると、非常に簡易的なゲームシステムを採用していることを理解できると思う。

例えば全世界で異常なまでの人気作として数えられるようになった『パズル&ドラゴンズ』に関しては、ゲームは簡単なパズルを採用している。パズルゲームといっても苦手な人もいるだろうが、そこまで難しいゲーム制を導入しているわけではなく、苦手な人でも簡単に始められる仕様となっているのも特徴といえる。

苦手な人には苦手なゲーム性となっているが、その他の人気作品の傾向を見ていくと分かると思うが作りこんでいない単純明快なデザイン、またパズルという誰もが気軽にしようと思えば出来るゲームとなっているところに焦点を当ててもらいたい。確かにスマホゲームが登場したことで需要が増えているのは目に見えている現象と言えるが、それはあくまで『時間つぶしをするため』という人がいるからだ。巷で話題の課金システムを利用して、とんでもない額をつぎ込んでいるヘビーユーザーではなく、あくまで『無料』の枠で遊ぶ程度に留めている人達にとって、作りこまれたゲームには大した魅力を見出すことはないという。

これは現在の消費者に見られる傾向なのだが、受け手となる消費者のモチベーションはそこまで高くないと言われている。ゲームをする時間というのは決まってライフスタイルの中でほんの少し空いた時間を潰すためにという人にとって、長時間プレイすることを想定したゲームはかえって需要が低くなってしまう。スマホゲームの主流はあくまで『余暇をもてあますために用いる道具』として使っている人が大半であるため、ごてごてのコンシューマゲーム並みの要領を備えたゲームはむしろ敬遠されてしまうのが、現在のスマホゲームの大きな特徴となっている。

ペットボトルでしませんッ!!!
ライフスタイルが多様化している現代のお部屋選びは、人それぞれの希望があります。そんな時代の流れに堺 店舗は対応してまいります!
[an error occurred while processing this directive][an error occurred while processing this directive][an error occurred while processing this directive]