スマホ向けMMORPGを特集!

正式サービスまでの流れ

正式サービスまでの流れ

プロジェクトそのものは2011年から始動していた

簡単にこの作品のこれまで築いてきた経緯を調べてみると、ゲームそのもののプロジェクトはおよそ3年前から始動していたという。今作品が正式に配信されたのは2013年10月25日となっているが、本来なら1年前の夏には既にプロジェクトは完成して、ゲームはリリースされているはずだったという。色々と情報を探してみると確かに2012年の夏には配信を予定しているという案内がされているのを確認することが出来た。それがどうしてここまで遅れてしまったのかと考えていると、システム的な問題などが絡んでいたと見て良いだろう。

事情こそ知れるところではないが、何とか無事に1年後には事前登録キャンペーンを行い、その後の正式配信を無事に成し遂げることが出来たのは万事休すといった状況に追い込まれていたのかもしれない。本来なら2012年には正式にリリースするはずだったイザナギオンラインは事前登録が始まる前にも、負荷テストを兼ねたαテストを行っている最中で、キチンとした形で配信できるほど完成指定なかったという。開発当局として中々進行しないのは歯痒い重いに苛まれていたことだと思うが、逆に考えればそうした問題に苛まれたことでよりゲームとして中々いい出来応えとなっているとあれば、1年ほどサービスが遅れても何ら問題ないだろう。

その後も開発は継続していき、ようやく事前登録が2013年6月に始まりを告げ、その後10月の正式配信まで何とか繋げることに成功した。

正式配信開始

そして迎えた2013年10月にイザナギオンラインは正式リリースが刊行され、これまで数年がかりで待たされた人々に対して止まれと言わんばかりに押し寄せることになった、とは言い切れない。配信こそスタートしたが、その後の勢いとしては先ほど紹介した剣と魔法のログレスと比べた際にはどうしても陰りに照らされてしまうのは否めない。

作品そのものに問題という問題があるわけではないだろう、ただスマホゲームという形で考えれば確かに面白いのかもしれないが、売れるゲームの基準としてみた場合には少しばかり不適格な作品にしてしまったと見た方がいいかもしれない。何せ世界観がとにかく複雑な仕上がりとなっている、また非常に濃厚なダークファンタジーとなっているため少しの暇つぶしにプレイするといった作品とは言い切れないだろう。面白いことは認めるが、単純なゲームの売上としては先ほど紹介した剣と魔法のログレスと比べれば、どちらが定番なMMORPGという枠で秀でているかを知ることが出来る。

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1年間で100万ダウンロード突破

イザナギオンラインという作品はこういってはなんだが、華やかさという意味では欠けている。スマホは誰もが簡単にゲームを始めることが出来る端末として利用することが出来るようになったとはいえ、スマホを扱っている人は必ずしもコアなゲームユーザーばかりではない。中にはゲームさえろくにしたことがない中年の男女などもいる、そんな人達からすればイザナギオンラインといったゲームを暇つぶしの一環としてやっていきたいかと問うと、さすがにこれはちょっとという反応は少なからず出てしまうだろう。

ただ分かる人には分かる面白さがこのゲームにはある。先に何度となく発売されている忍者ゲームと比べても、よもやスマホから登場した忍者ゲームはその面白さで人気を少しずつではあるが、確かな人々が熱心にゲームに興じていることを窺い知ることが出来る。剣と魔法のログレスについては既にブラウザゲームとして登場しているため知名度こそあったため、スムーズに固定客がついていくことが出来た。

ではイザナギオンラインの方はというと、その人気を少しずつではあるが増していったことで、今年で1周年を迎えることに成功した同作品のダウンロード数は1年で何とか100万ダウンロードを記録する。スマホゲームというモノで考えれば100万なんてちっぽけな数字でしかないと判断することも出来るが、一般大衆向けとして愛されるゲームとなりえるのは数年に1本あるかどうかだ、それをこのイザナギオンラインがいまだ世界市場で日本のスマホゲームが成功していない中、キチンとした形で1つの節目となる100万という数字を、1年という時間を掛けて残すことが出来たのは誇るべきところだ。人気のないゲームはトコトン人気を得ることが出来ず、その存在さえも忘れられてしまうなんてことも平然とあるものだ。

いまやスマホゲームも市場規模を大きくして行く中で、年間いくつ物ゲームが開発されている中で100万は十分な数字ではないか。開発するまでに必要な資金などの回収が追いついていないなどの諸問題はあるかもしれない、ゲームでヒット作品を作り出すというのは至難の業であって簡単にヒット作を作り出せたら苦労はしないものだ。スマホゲーム市場も成長段階に位置しているため、これからがイザナギオンラインが本格的に生き残り戦線を勝ち抜いていけるかどうかがポイントだ。

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